まちキネ再生オープンを飾る6作品のひとつ、四季を通じて信州の風土を描いた映画『土を喰らう十二ヵ月』。
本作の中江裕司監督の舞台挨拶が決定いたしました!
1回目の上映後、そして2回目の上映後の2回登壇いただく予定です。
鶴岡市出身の料理家・三浦友加さんがMCを務めてくださいます。

1回目の舞台挨拶では、『土を喰らう十二ヵ月』の撮影時やキャスト陣のエピソードはもちろん、監督自身が経営をされている沖縄県那覇市にある「桜坂劇場」についてもお話を伺います。
2回目の舞台挨拶では、精進料理への造詣も深い天澤寺(てんたくじ)のご住職・庄司良円さんも特別ゲストとしてお迎えし、「食」というテーマに焦点を当てて本作を振り返っていただきたいと思います。
皆さまのご来場、心よりお待ちしております。
実施概要は下記の通りです。

【概要】
『土を喰らう十二ヵ月』舞台挨拶
[開催日]3月26日(日)
[時 間]①9:45~/②15:30~(上映後舞台挨拶)
[料 金]まちキネ通常料金 ※特別招待券利用不可
[登壇者]中江裕司監督、庄司良円さん(2回目のみ)、MC:三浦友加さん
[ご予約]3月19日(日)より まちキネオンライン予約ページ にて

【登壇者プロフィール】
監督・脚本:中江 裕司(なかえ・ゆうじ)
1960年11月16日、京都府生まれ。琉球大学農学部卒業。80年に琉球大学入学と共に沖縄に移住。琉球大学映画研究会にて多くの映画を製作。92年、『パイナップル・ツアーズ』の第2話「春子とヒデヨシ」でプロデビュー。99年、『ナビィの恋』を監督。沖縄県内をはじめ全国的に大ヒット。2003年、『ホテル・ハイビスカス』が、全国公開され大ヒット。05年に那覇市に「桜坂劇場」をオープンし、運営会社のクランク代表取締役社長に就任。映画監督として活動しながら、桜坂劇場を経営している。
そのほか近年手掛けた作品は『恋しくて』(07)、『真夏の夜の夢』(09)、ドキュメンタリー『盆唄』(19)、TVドキュメンタリー『圡楽さんの日日』(21)、TVドラマ「ふたりのウルトラマン」(22)など。

MC:三浦 友加(みうら・ゆか)
1982 年山形県鶴岡市生まれ。料理家。やまがた特命観光つや姫大使。
吉本クリエイティブエージェンシーで芸人・タレントを13 年経験し昨年卒業し、現在フリーランスで活動。学生時代、芸人時代、現在にわたり約50 種類ものアルバイトを経験する。
2018年よりアーユルヴェーダや出羽三山精進料理の知恵などをとりいれた出張・薬膳スパイスカレー屋「ミウラのユカレー」も展開中。昨年結婚、出産を経験し、現在酒田市で子育て中。